お客さまの相続問題に直ぐ対応出来る実務知識を試す
相続実務3級検定試験
受験料4,200円(税込)
本格的な高齢化社会を迎え、多額の資産を持つ個人客が増えています。そのような中にあって、相続税の課税強化が2015年よりスタートする見込みで、納税対象者は、現在の1.5倍に増大するといわれています。また、成人後見制度や寄与分など、その対処の巧拙によって後日トラブルに巻き込まれるケースも散見されます。このような取引先は重要顧客であることが多く、相続知識・実務は正確に理解しておかなければなりません。本試験に合格することにより、相続取引全般の理解度が判定でき、日常の実務や顧客アドバイスに自信がつきます。
試験委員長 根岸良子(公認会計士・税理士)
委 員 野入美和子(司法書士)
□ 相続実務3級検定試験
| 出題方法 | 参考書 | |||
| 1 | 相続の法務 相続の開始/相続人の範囲/相続人の排除・欠格事由/相続の効力/相続財産/法定相続分/その他の相続分/遺産分割/相続の承認・放棄/相続人の不存在/遺言/遺言の執行/遺言・遺贈の撤回・放棄/遺留分 |
三答択一式 50問 |
相続取引基礎講座 3ヶ月コース 受講料13,000円(税込) 銀行研修社発売 |
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| 2 | 相続の税務 相続税の課税対象となる財産/相続税の課税対象とならない財産/相続財産から控除される財産/相続税の計算 |
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| 3 | 相続と金融実務 相続発生の情報入手と手続/遺産分割協議前の相続手続/ 遺産分割協議による相続手続/遺言書による相続手続/調停審判に基づく相続手続/相続財産管理人に対する相続手続/預金相続と異例扱い/手形小切手・貸金庫取引・有価証券等と相続/債務の相続/保証人の相続/異例扱い |
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* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定(ホームページにて公表)
