個人情報取扱者検定試験(PSM)
受験料3,800円(税込)
個人情報は金融機関の個人取引において不可欠なものであるだけに、その取扱いの不備によって顧客から信頼を損なうと、取引までに大きな影響を与えることになります。そこで、本検定試験では、個人情報保護法の基本、金融庁ガイドライン、全銀協自主ルールなどの制度・ルールの基礎知識から、実際の金融取引における個人情報の取扱いについて、実務のポイントを金融機関の職員を対象に、その知識・実務上の判断能力を判定します。
試験委員長 伊藤 進(明治大学名誉教授)
委 員 上柳 敏郎(東京駿河台法律事務所・弁護士)
委 員 小田 大輔(森・濱田松本法律事務所・弁護士)
委 員 田路 至弘(岩田合同法律事務所・弁護士)
□ 個人情報取扱者(PSM)検定試験
| 出題方法 | 参考書 | |||
| 1 | 法令・制度の基礎知識 個人情報保護法の基礎知識/個人情報保護法の特徴/情報の取得に関する規定/情報管理に関する規定/情報の第三者提供に関する規定/安全管理に関する規定/保有個人データの公表・訂正・削除等に関する規定/その他の義務に関する規定 |
四答択一式 50問 |
個人情報取扱者講座(2ヶ月コース) 受講料8,000円(税込) 銀行研修社発売 個人情報取扱者検定試験模擬問題集 A5判136ページ 定価1,300円+税 個人情報取扱者に必要な実践問題約130問を集約 金融検定協会編集 銀行研修社発売 |
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| 2 | 金融実務と個人情報 預金取引と個人情報/預金業務と個人情報/融資取引と個人情報/与信審査・管理と個人情報利用/ その他融資業務と個人情報/金融商品取引業務と個人情報/保険業務と個人情報保護 |
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| 3 | 支店業務と個人情報 支店管理職の情報管理/教育研修と管理者の役割 |
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* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定(ホームページにて公表)
