スコアリング方式の弱点を補う定性分析の知識を試す
融資審査2級検定試験
受験料7,000円(税込)
融資審査2級試験は、定量分析を主体とする3級試験の修了者を対象に、経営者の評価、業界事情等の分析、収益予測、ビジネスモデル等の分析を主体とする定性分析に主眼をおいた検定試験です。
従って、定量分析は決算書等の過去データの分析に主眼がありますが、定性分析は「この企業は将来どうなるか」の問いかけに答える試験です。簡易スコアリング審査の弱点を補う試験です。
試験委員長 石原 泰弘(元第一勧銀審査部審査役・日本フエルト前監査役)
委 員 立花 敏男(日本総合研究所執行役員・リサーチ・コンサルティング事業部長)
委 員 小島 昇(千代田国際公認会計士共同事務所代表・公認会計士)
□ 融資審査2級検定試験
| 出題方法 | 参考書 | |||
| 1 | 経営者と事業活動 経営者の分析・評価/生産活動・販売活動・仕入活動の調査/競争力要因分析と判断/関係会社調査 |
五答択一式 50問 |
融資判断講座〈定性コース〉 3カ月コース 受講料16,000円(税込) 銀行研修社発売 |
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| 2 | 経営戦略と未来予測 経営戦略の基礎/融資先の環境分析/融資先の経営戦略の評価/融資判断等への活用 |
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| 3 | 債務者のビジネスモデルと融資審査 ビジネスモデルとは/ビジネスモデル評価と融資判断 |
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| 4 | 目利き技能と融資審査 目利きによる融資審査/技術の目利きによる融資審査 |
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| 5 | 知的財産権の評価 知的財産権/融資判断と知的財産権 |
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* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定(ホームページにて公表)
